樹種で変わる空間イメージ

東邦木材では、北海道産以外の無垢フローリング材も多数取り扱っております。 道産無垢フローリングが同じ系統の色合いなのに対し、その他の無垢フローリングは異なる色合いの種類が揃っています。木の自然な色合いを持つ種類もあれば、高級感溢れる雰囲気を持つ種類もあったりとさまざま。目的や雰囲気によって使い分けることで、また違った価値を加えることも可能です。
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無垢材とは…

何枚もの木を接着剤などで張り合わせた木材ではなく、1本の木からそのまま作られた木材のことをいいます。
無垢床板、無垢フローリングには、そんな元となる木の模様がそのまま現れ、木の種類によって色合いや感触も異なります。長く使うほど馴染んでいく無垢材は、個性的な天然建具です。
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1.木で違う様々な色合い

同じ木でも樹種によって木はそれぞれ違った色合いを持っています。
もちろん堅さや模様など色以外にも違いはありますが、建物のイメージに合わせてフローリングの樹種を選ぶことも楽しみの一つです。

2.外国産ならではの色合い

外国産の木には日本との環境の違いから、より深みのある色と表情を見せてくれます。木目もそれぞれ違いがあり自分好みの樹種を選んでみてはどうでしょうか?

3.木のリフレッシュ

木独特の香り、木独特の感触。人工物にはないこれらの感覚が、リラックス効果やストレス解消の効果があるという研究結果も出ています。
木々の香りを吸い込む森林浴。木の温かみに触れる木製品。

4.環境に合わせた調湿効果

無垢フローリングには、周囲が乾燥していれば無垢材内の水分を排出し、湿度が高ければ無垢材内部に湿気を吸収する特徴があり、自然のエアコンといえます。
伸縮をすることで木材内の水分を調節し、環境を整えていくのです。

5.時間と共に増す風合い

無垢フローリングは天然木材です。時間の経過に伴い経年変化していき、使い込むほど色・艶に深みが出て風合いを増していきます。
使えば使うほど、建物になじんでくる。無垢材だから楽しめる1つの特徴です。