画像の説明 01.製材:原産地から仕入れたり、又は業者に依頼した原木はこのように土場の丸太に散水することで傷みにくい状態をつくって時期を調整します。
画像の説明 02.天然乾燥:板の間に等間隔で桟木を入れて積み重ねていきます。 通気を考えながら天日干しをします。機械による乾燥をする前にこの工程を経る事で、曲がりや反りを抑える効果があります。 
画像の説明 03.人工乾燥:蒸気式乾燥釜に入れて乾燥させます。板の含水率を約10%を目標にして落としていきます。ここまで事前に水分を減らしておくことで実際に使用時に室内乾燥による収縮を抑える効果があります。また、人工的に含水率を落とす事で逆に湿度が高くなった場合も天然乾燥のみの場合よりも戻りが限られます。
画像の説明 04.加工:ここからフローリングに適したサイズに挽いていきます。広い工場内をベルトコンベアで次の工程へ運ばれていきます。
画像の説明 05.加工:材料のみみ(丸太の一番外側の部分)は不要なのでカットし、厚みをや幅を整え、溝加工をしやすいようにします。
画像の説明 06.加工:板の状態を見ながら長さをカットし、長辺と短辺サネ加工と裏面のミゾとりを機械で加工していきます。
画像の説明 05.加工:無垢フローリングの裏溝の役割は、表面の割れ止めが大きく、若干ですが反り止めの効果もあります。 施工時に余分な接着剤をこの裏溝に逃がすためという理由もあります。
画像の説明 06.加工:表面の補修やサンディング処理をしていきます。加工の最終工程なので1枚1枚隅々まで確認していきます。
画像の説明 07.塗装:塗装をして出荷する場合は、弊社では通常自然オイル仕上げにしています。一枚々手塗りをしてから乾かし、仕上げのサンディングをします。 (ご要望があれば外注になるので少しお時間をいただきますが、ウレタン塗装も対応しております)
画像の説明 08.発送:丁寧に梱包し全国の施工会社・お客様へ1ケース単位からお届けしています。